雨漏り修理について知っておいて頂きたいこと

雨漏り修理について知っておいて頂きたいこと

hajimete-ogawa皆様、はじめまして情熱リノベーション株式会社の代表、小河です(※プロフィールはこちら

このページを見ている方はきっと

  • 今まさに雨漏りが起きていて、すぐにでも直したい!
  • 雨漏りが起きているような気がする、心配だけれどどうしよう
  • 以前に雨漏りを直してもらったのだけれど、また再発してしまい途方に暮れている

といったお気持ち、現状ではないでしょうか?

私達は、雨漏りにお困りの方々を今まで400件以上お手伝いさせて頂きました

「いてもたってもいられない」「雨漏りしていると思うだけでストレスになる」「雨漏り修理にかかる料金が気になる」…そんな不安ばかりが今は押し寄せて来る事と思います。

 

「失敗しない雨漏り修理」を行うためにも、少しお時間を私たちに下さい。

 
当店のホームページは、雨漏りにお困りの方が共通して持たれる様々なご不安を、少しでも解消できるにはどうしたらいいか?を元に、私たち雨漏り修理専門店【情熱リノベーション】が経験してきた知識や情報を中心にホームページを公開させて頂いております。

今までご縁を頂いたお客様も当店のホームページをお読みになられた方が多いです。あるいは直接お話させてもらったら「なら、まずは見てもらおうかな」「じゃあお願いしたいな」と言って頂いています。

→「どの業者も原因を見つけられなかったのに…」
 などお客様の声を先にご覧になりたい方はこちら

雨漏り修理は、実はとても難しいんです


「雨漏り修理」って難しい
んです。響きだけだと簡単そうですが…(よく言われます)

なぜかというと、雨漏り原因を見つけるための裏打ちされた経験、そしてそれに必要な知識、情報が必要だからです。

どんなに腕の良い職人さんでも、雨漏りの修理経験がなければ、雨漏り修理をきちんと行うことは難しいですし、適切な判断が出来なければどうしようもありません。

どれくらい原因はわかりづらいのか?A3CFCDCDA3B3A1DDA3B2

例えば右の画像をご覧ください。これは外壁からの雨漏り事例です。散水試験と呼ばれる雨漏り調査の結果、外壁の繋ぎ目箇所からの雨漏りを発見しました。

パッと見ただけでは、どこが悪いのかも分からないと思います。
(一部、外壁材をめくっています)

しかし、これはまだ分かりやすい例の1つでしかありません。ほとんどはもっと分かりづらいです。

このような原因を発見できるかが雨漏りを解決できるかどうかの重要なポイントになります。

雨漏り修理とは「いかに雨漏りの原因を見つけられるか」が7割、残りが「それに対して適切な処置ができるか」です。

まず、押さえていただきたいのはここです。「雨漏り」という言葉からイメージするイージーさとは逆なんです。

雨漏りの原因の例

雨漏りの原因は、とてもたくさんあります。

例えば比較的、簡単に分かる原因として

  • 屋根瓦のズレや浮き部分からの漏水。
  • 屋根の下葺き材(防水シート)からの漏水。
  • 外壁の目地(コーキング)からの漏水。
  • サッシ枠からの漏水。

などなど、非常にたくさんあります。

2015-01-05_00-45-23

これのどれが原因なのか?そしてどこでそれが起きているのかは、ここでは書ききれない現場のノウハウが有ります。

再発してしまった例

「雨漏り修理」って難しいという上記の話と繋がるのですが、以前こんな雨漏り事例がありました。fdsrtyuig

「昔、一度ハウスメーカーさんに雨漏りを直してもらったのだけれど、また同じ所からシミが出てきはじめている。」

「ハウスメーカーさんに問い合わせてみたけれども、二度目は保証範囲外だし、判子も前回もらっているから、やるとしたら有料…。」

という事で途方に暮れていらっしゃいました。

そんな時に、当店で無料チェックをさせてもらうことになりました。

雨漏り調査の結果

  • おそらく、ここだろう?という箇所に防水シールを貼ってある
  • 修理個所いずれも対処療法であり、根本的な部分が処置されていない

と言った状態だったのです。A3CFCDCDA3B3A1DDA3B1

そして実際、一年後の梅雨の時期に再発してしまったのです。以前と同じように…。

そうした時に「きちんと雨漏りは止まったはずじゃないの?!」不安と後悔が押し寄せてくる事と思います。

 

大事なのは病気と同じ、根本的な原因を見つけ、それを治療すること。

私たちは、経験を元にお客様の外壁を無料雨漏り調査しました。

そうしたところ、思わぬところが原因だとわかりました。それは何かというと…poiu

1階と2階の繋ぎ目部分に、幕板(まくいた)と呼ばれるカバーからの漏水です。

雨が降れば、カバーの中に雨水が溜まる様になっていたのです。そして以前、雨漏り修理として行った工事が、漏水を助長させていました。

びっくりですよね。でも本当なんです。

ここをきっちり直したので、あれから厳しい台風の日もびくともしていません。以前は台風と聞くたびに不安だったそうですが…。

とても嬉しいお仕事の1つです。

雨漏りは肉体的にも精神的にも非常に辛いです

雨漏りって、他のリフォームと違う点が有ります。それは精神的にも辛いということ。

なぜなら、自分の家が雨漏りによって柱が腐る、シロアリが発生するのではないか?等の不安に雨が降るたびに襲われるからです。また、雨漏り修理を行ったとしてもそれが信頼しきれなければ同じこと。結局不安になり、それが原因で落ち込んでしまう方も、実はいらっしゃいます。

また、水漏れしているということは、木造なら柱の腐食。鉄骨なら柱のサビ。室内に関しても「カビ」「ダニ」などの温床になりやすいですし、あの大敵シロアリをも引き寄せます。健康面でももちろん放置するととてもよくありません。

それだけ雨漏りとは大変な状況だからこそ、業者選びは慎重に行って頂く事も重要なポイントです。

雨漏り修理…急いでいるからこそ、冷静によく考えて

雨漏りというとどうしても「焦って」しまいます。「早く雨漏りを止めたい!」そのお気持ちは分かります。ですが私たちは雨漏り修理専門店だからこそ、声を大にして言いたいのですが、まずは業者を良く調べて頂く事が大切です。業者をひとまず検索して良さそうな会社に相見積をとる事も良いのですが、私は経験、知識、情報を得ている会社かどうかが1番重要だと思います。

雨漏り調査が有料でも無料でも、一度見てもらったら、申し訳なくなって頼んでしまう方も見えるかと思います。

でも待ってください。先ほどのような「雨漏りの再発」を起こしたら…嫌ではないでしょうか?

雨漏り修理で失敗しないための5つのポイント

そこで、雨漏り修理で失敗しないためのポイントをご紹介します。

  1. 雨漏り修理は経験のある専門家がいる会社に頼むこと
  2. 修理に失敗すると、肉体的にも精神的にも辛い、長い目で見て価格は考えること
  3. 必ず「保証」がある業者を選ぶこと。安心できるし、自信の現れ
  4. お客様が笑顔で写っている事例が沢山乗っているところを選ぶこと
  5. 下請け・孫請けではなく直接施工の店を選ぶこと

です。

 では、具体的にはどういうことなのでしょうか。

続いてこちらのページをご覧ください。

→雨漏り修理で失敗しないための5つのポイント