10年後に

ひさびさの投稿となりました( ゚Д゚)

 

皆さまこんにちは!小河です。

 

この1年あたり全国的に台風・地震・猛暑・豪雨と天候や自然環境の変化により様々な出来事が連続して続いている様に思います。

 

私たち情熱リノベーションは今年で創業11年目となり、法人設立から来月の9月で早5期目を迎えようとしています。若い会社ですがたくさんのお客様に支えて頂き毎日元気に営業しております。私たちを大事にして頂けるお客様の下で仕事ができる事に心より感謝しております。

 

雨漏り修理専門店として営業している中で、年々雨漏り修理のお問合せが増えてきている事もあるのですが、事前対応として予防リフォームを考えられるお客様からのお問合せがこの2年でかなり増えてきたように思います。

 

やはり冒頭で述べましたように、環境の変化が大きな要因となってきている事と思います。

 

そうした中で今まで我が家のリフォームについて意識していなかった事が「長く安心して暮らすため」「今後、屋根や外壁のメンテナンスフリーを望む」といった具体的なイメージを描かれ、ご自身で屋根や外壁のリフォーム方法やリフォームの種類を調べる方が増え、情熱リノベーションにお問合せ頂くことが増えたのだと思います。

 

ここで【10年後に】といった今回のタイトルに繋がるのですが、8月1日より情熱リノベーションに新しい仲間が入社いたしましたのでご紹介させて下さい。

 

 

 

 

彼の名は「野呂 洋介」くんです。

 

実は野呂君は10年前の創業して間もない頃、私と一緒に現場で3年間共に作業していた職人でした。

 

野呂君は結婚してから滋賀へ引っ越したのですが、情熱リノベーションで一緒に仕事するという決断をしてくれたので、三重に家族で戻ってきてくれました(*^-^*)

 

ただ今回は職人としてではなく、雨漏り診断士として私が普段している仕事を共に行うことに決めました。

 

野呂君は勉強熱心で責任感が強いので頼もしいです。

 

10年前の話ですが、20代前半のころに職人としてやってきた野呂君は約1年近く現場作業時にメモを取りながら作業していたのを私は覚えています。

 

あくまで私見ですが、現場職人でメモを取りながら休憩時に復習している職人はそういないと思います(笑)

 

こういった日々の努力もあり実際2年過ぎたころから現場は分かれていました。

 

そういった一面も知っているので、私は野呂君にまた一緒に仕事をしたいから力を貸して欲しいとラブコールを送っていたのでした(#^^#)

 

仕事に対する姿勢があるかないかは大きな違いです。技術があって仕事に対する姿勢も強ければ模範といえますが、技術があっても仕事に対する責任感がなければ模範とはいえず、周りに良い影響も与えれないと思います。

 

情熱リノベーションという会社の目的は簡潔にいいますと「安心を提供する会社」です。責任感が強くなければ安心を提供できません。野呂君のエネルギーも加わり「安心を提供する」目的を果たし続ける為にも皆で力を合わせてがんばります(#^.^#)