雨漏り診断士 水谷 一真(みずたに かずま)

自己紹介

水谷一真プロフィール

プロフィール

氏名:水谷 一真(みずたに かずま)
生年月日:平成6年11月29日
血液型:B型
特技:ものまね

 

生い立ち

1994年11月29日生まれの一人っ子です。

生まれも育ちも津市白山町で、小さいころから野山を走り回り、木の実を食べたり、花の蜜を吸ったりと野生児全開でした(笑)
11月29日生まれ、「いい肉の日」ということで学生時は友人たちに誕生日を覚えてもらいやすかったです。

 

少年時代

小学生の頃はお笑いが大好きで、将来の夢はお笑い芸人でした。

 

当時からものまねで周囲の人を笑わせることが大好きでした。

 

テレビで見たお笑い芸人のネタは1、2回見たら完コピできるほど自分の好きなものの記憶力はよかったです。

 

勉強など、自分の嫌いなものは全然頭に入ってきませんでした(笑)

 

学生時代

中学生になった僕はいじめにあいました。

 

みるみるうちに明るい人間から暗い人間へと一転。

部活もバレーボール部に所属していました。顧問の先生からいきすぎた指導を受けることもありましたが、「やめる方ことが一番かっこ悪い」という考えで、続けていました。

ですが、中学3年生にあがってからしばらくして心と体に限界がきてしまい、不登校になってしまいました。

 

バレーボール部顧問の先生が社会科を担当していたため、社会科がない日だけ登校するようになりました。声変わりのタイミングもすごく遅く、中学生の間はずっと声が高いままでした。学年1位、2位を争う高い声のまま中学を卒業しました。

 

中学卒業から高校入学までの間に僕の体に異変が起きました。

 

中学時の高い声が嘘のように低い声になったのです。高校に入学するとクラス1位、2位を争う低い声でした。高校も地元の白山高等学校に通っていました。声変わりのせいか、高校では再度明るい人間になれました。さらに学生ながら大人にも負けないくらいの落ち着いた雰囲気があり、同級生からは「パパ」や「お父さん」と呼ばれたり、先生からは「見た目が追い付いてない」など言われていました(笑)

 

社会人へ

高校を卒業した僕は会社員として社会人のスタートを切りました!

ですが7年間働いている中で「自分の長所が何も活かせていない」そんな気持ちも出てき始め、毎日の仕事が「1日を浪費しているだけ」という感覚になってきました。

 

心がどんどん衰退していくと、今度は体にも変化が起きました。

 

胸のあたりが苦しい、気持ち悪いと思って病院にいくと肺気胸と診断されました。

 

自分の頭の中で考えている以上にしんどい部分があったのだと思います。

 

それからは体にも気を遣いながら働いていたのですが、会社にも迷惑をかけてしまっていると考えると、どうしても心身ともにプラスの方向へ持っていくことができませんでした。

 

心境の変化

このままの自分で歳を重ねてもだめだ、ということに気付き、転職を考えました。

 

パソコンのタイピングなどが得意ということで、最初は事務系の職場を探していました。自分が事務作業していることを想像してみても「何かが違う」と違和感がありました。

 

色々転職サイトを見ていく中で情熱リノベーションの募集を見て、「雨漏り修理専門店?すごいピンポイントな業種やな」と当時は思いました。

 

家の修理は大きく修理屋さんがいるものだと思っていたからです。社長が同じ高校の卒業生ということと、ここなら自分が活きるかもと思い、とりあえず面接を受けてみることに。

 

自慢ではありませんが、面接の合否はその場で合格(初めてみたいです)と伝えられました。後々聞いた話なのですが、「良い人そうやと思ったから」そんな理由と思いました(笑)

 

新しい生活のスタート

いざ働き出すと当たり前のことですが、会社や人の雰囲気も今までと全然違いました。

転職も初めてで、全く違う業種で、自分がやっていけるのかという不安と、ここでは自分が活きるかもしれないという期待がありました。

最初の頃は家の「い」の字も知らない状態で、覚えることも山積みで、体調を崩すこともありました。

 

そのときに情熱リノベーションの温かさに触れ、自分の持っている能力が認められ、本当の意味でやりがい、生きがいを感じました。

 

知識不足でお客様に怒られることや、お客様を不安にさせてしまうこともありました。ただ、お客様から「工事してもらってから雨漏りもなんともない。本当に助かりました」という声や、「雨漏りの心配がなくなり、夜もぐっすり眠れるようになった。」という声も頂きました。雨漏りを止めたことに加えて「外壁工事してから冬場暖かく過ごさせてもらってます」という声も。

 

安心を提供できるようになりたい

ここで自分が人の役にたてている、安心を提供できていると実感を得ることもできました。

 

自分のアイデアから生まれた飴をお客様に気に入ってもらえることも多々ありました!

 

ラジオで話す機会が出てきてからは、ラジオ局の方やリスナーの方々にも「水谷さんおもしろい!話がうまい!」という声も頂くようになり、自分に自信がつきました!

 

今後の課題として、まだ場合によっては緊張してしまい、硬くなってしまうこともあります。

 

「本当にラジオの水谷さんですか?」とお客様に聞かれることもあります(笑)

 

まだまだ初対面の人と会うときは緊張もしますが、お客様は雨漏りや屋根のことで不安になられている方が多いと思うので、変な緊張が伝わらない様に、程よい緊張感を持ちつつ親身になってお客様のお話を聞く事が出来るよう頑張ります!

まだまだ成長途中ですが、たくさんの人に安心を提供できるよう日々精進しながら頑張りたいと思います!