三重県津市の雨漏り・屋根リフォーム専門店。
完全自社施工とトリプル保証で大事な家をお守りする情熱リノベーションです。

お電話のご相談・お問合せ

三重県 中南勢地域
0120-246-194
三重県 北勢地域
0120-246-195

受付:8:00〜20:00 土日祝日も対応します!

三重県津市の雨漏り・屋根リフォーム専門店。
完全自社施工とトリプル保証で大事な家をお守りする情熱リノベーションです。

社長挨拶

安心の笑顔をもっと広げたい。
情熱リノベーションだからできること。

2006年、さまざまな人に支えられながら、リフォーム会社「情熱リノベーション」を設立しました。創業当時は孫請け・下請けの仕事がほとんどでしたが、よりお客さまの笑顔を身近に、親身に寄り添う関係をつくるためにB to Bの形態からB to Cへと方向を転換し、その後は「雨漏り」「屋根修理」「外壁修理」専門の職人リフォーム会社として成長してまいりました。

私たちの仕事は、お客さまの不安を解消し、笑顔にすることです。その際、しっかりとお話しすることを常に心がけています。そして、単に修理やリフォームをするだけではなく、私たちにしかできない付加価値を提供することも大切なミッションです。修理箇所だけではなくその周りも点検するなど、家全体の元気を支えたいと思っています。

現在、津市を中心にサービスを展開していますが、2018年四日市市にも店舗を開設し、事業を拡大しています。今後は、職人、診断士などを増強し、より広いエリアで一人でも多くの人たちの不安を笑顔に変えるため、技術とサービスの研鑽に励んでまいります。どうぞ、ご支援・ご指導のほどよろしくお願いいたします。

自己紹介動画

代表プロフィール

氏名

小河 光司(おがわ こうじ)

生年月日

昭和58年7月2日

血液型

B型( RH-)

家族構成

妻、長男、次男、長女

生い立ち

わたしは1983年7月2日に三重県津市(旧久居市)の病院で生まれました。
生まれてきてからいままでずっと津市民です。

兄弟は6つ上の姉と二人兄弟です。

小学校に上がるまでの記憶でいまも残っているのが、母親の目を離したすきに勝手にリンゴを切ろうとして左手の中指を包丁で切ってしまったという話です。

旧久居駅の裏口にあった病院に着いてから、お医者さんに「指がくっつかないかもしれない」と告げられた母が失神したという話です(‘;’)
今は完治してます(笑)

少年時代

とにかく毎日遊んでました。

花火やかんしゃく玉が大好きで車の下に隠して置いたりと…
よく近所では悪戯して。叱られていた記憶しかありません(+o+)
唯一自慢できるのが夏休みのラジオ体操は一回も休まなかったです(笑)

学生時代

勉強する意欲が出なかったのが不思議です(+o+)

中学3年生ぐらいから父親に寮の学校に行けとずっといわれていたのですが当然寮は嫌だったので、地元の高校を受験することに決めました。

無事に卒業し、これと言って自分のしたいことも見つからないまま社会に出ることとなりました。

職人の道へ

18歳の時に地元の瓦店に就職したことをきっかけに職人の世界へ。

昔遊んでばかりいた友達もそれぞれ自覚を持つようになり、仕事という新しい世界で自分を成長させていきます。昔は仕事が好きじゃなく友達が仕事の話をしていても興味がありませんでした。

社会に出たらいきなり遊ぶ回数も減り、私は皆んなについていけないような気持ちだったので、毎日の仕事にも身が入っていませんでした。

19歳の頃あることがきっかけで真剣に努力しようという気持ちになり、いままで遊んでばかりいた自分を変えていくことにしました。

そして毎日寝る前は明日の段取りや、工事の進め方を自分なりに考えていました。そして次の日に行動に移し勝手なことをするな!と親方によく叱られていました。

なので親方と別々で現場に行く時が楽しみでした。与えられたノルマより倍をこなすという目標を自分の中で作っていました。

ほめられたいというより親方に認めてほしいと思っていたんだと思います。

この仕事が自分は一番好きだ!!

いま思えば最初から自分は好きな仕事に出会っていたように思います。

昔から怒られることが多く、ほめられると人一倍に喜ぶ性格です(笑)

独立願望

ちょうどその頃は結婚もした時なので、将来が不安になりました。

独立して家族を養っていくと決めるまで時間はかかりませんでした。しかし根拠のない自信です。

もうひと押し自分の中で自信がほしかったので、厚生労働大臣認定外壁施工士の資格を取ることに決めました。

実技は自信があったのですが、学科は自信がなかったので毎日現場から帰ってきたら机に2時間は向かっていました。そして合格したのをきっかけに独立をしました。

監督の一言

独立してからの5年間は、建設会社の下請けのさらに下請け業者。つまり孫請け業者をしていました。

新築工事とリフォーム工事には、大きな違いがあります。それは「臨機応変」という部分だと思います。

新築は新しい物をゼロから作り上げますが、かわってリフォームの場合は以前に他の業者が、リフォーム工事で手を入れている場合やそうでなくても、新築の時すでに人の手は入っています。

昔といまでは、屋根や壁は施工方法も変わってきています。つまり経験がないと、リフォーム工事は難しいわけです。

屋根をめくったら木が腐っていた…
壁を剥がしたら、下地材がきちんと工事されていない…

リフォームではよくある話です。その場の正しい判断が求められます。それらは経験でしか補えません。職人としての腕も求められます。
ですが私たちに限らず、どの業者でも 初めてリフォーム工事をする時はあります。

私たちにもありました。
ある日、現場監督から電話が鳴り、こう言われました。

「小河くん、リフォームいけるよな?」

そう言われ、たくさんの下請け業者がいる中での、監督からの指名に心が躍りました。
やった! 自分の仕事が認められた! もちろん、断る理由はなく二つ返事で請けました。

初めてのリフォーム工事とあり、自分の中のリフォームに対するさまざまな固定観念もあり最初は不安でしたが、いざ現場に入ると、しっかり工事ができました。

どんなに難しい仕事がきても、妥協しない気持ちは昔から変わりません。
一生懸命工事をし、最終日に監督が来ました。現場にくるなり無言でグルりと歩き、見渡しています。

こちらとしては、文句のつけようが無いぐらい、しっかり仕事をしました。内心「どうだ!」と思いながら監督を見ていると、手招きされました。

「小河くん、この現場さ、リフォームなん知っとるやろ?こんな丁寧な仕事なんかせんでもいいのに、誰もこんな細かい所なんか見てないって。逆に日数かけて、ペナルティやで」

まさかの意外すぎる言葉に、ただ驚き、何も言えませんでした。つまり手抜き工事をしてもいいから早く片付けろ、と言われたのと同じです。

私たちは建物の将来のことを考えた上で、職人目線の要点を押さえた工事をしたつもりでした。決して自分たちの自己満足の仕事はしていません。

転機

何をいっても元請けには逆らえないのが当時の状況でした。自分の無力さを含め悲しくなり、最後の後片付けをしていると、

「それ終わったら、ちょっと食べてって」

なんと工事最終日にお客さまがカレーを作って、出してくれたのです。
感激しました。当時は新築工事ばかりしていたこともあり、お客さまと触れ合う機会もなく、すごく嬉しかったことと同時に、さっきの監督の言葉が頭に蘇ります。

「これからも自分たちのこだわり仕事を絶対に続けていく。いままで本気で努力して手にしてきた技術は100%本当に必要としてくれるお客さまだけの技術にしよう」

そう考えていると、お客さまが私に言いました。

「おにいちゃん、あんな狭い所よう体入ったな~。ちゃんと仕事できるか心配やったけど、もう安心やわ。ありがとう」

聞いた瞬間、自分たちのした工事は間違っていなかった。そう思えました。
お客さまが見ていて当然ですよね。新築とは違い住んでいます。そして自分の家です。仮に他人が気にしないような所だとしても気になるはずです。大切な我が家を想う気持ちがある以上は当然のことです。

こうした出来事もあり、職人直営店・情熱リノベーションとして明確な目的が決まりました。

お客さまが分からない技術的な不安、仕上がりの不安、工事に関するすべての不安を徹底的に取り除くこと、きちんとした本来の仕事を行う環境を作ること。そしてリフォーム工事後に安心して暮らしていただける仕事を提供すること。
これが私たちの目的であり、使命です。