雨漏り修理について知っておいて頂きたいこと

雨漏り修理について知っておいて頂きたいこと

hajimete-ogawa皆様、はじめまして情熱リノベーション株式会社の代表、小河です(※プロフィールはこちら

このページを見ている方はきっと

  • 今まさに雨漏りが起きていて、すぐにでも直したい!
  • 雨漏りが起きているような気がする、心配だけれどどうしよう
  • 以前に雨漏りを直してもらったのだけれど、また再発してしまい途方に暮れている

といったお気持ち、現状ではないでしょうか?

私達は、雨漏り調査や修理実績は今まで5000件以上お手伝いさせて頂きました

「いてもたってもいられない」「雨漏りしていると思うだけでストレスになる」「雨漏り修理にかかる料金が気になる」…そんな不安ばかりが今は押し寄せて来る事と思います。

 

「失敗しない雨漏り修理」を行うためにも、少しお時間を私たちに下さい。

 
当店のホームページは、雨漏りにお困りの方が共通して持たれる様々なご不安を、少しでも解消できるにはどうしたらいいか?を元に、私たち雨漏り修理専門店【情熱リノベーション】が経験してきた知識や情報を中心にホームページを公開させて頂いております。

今までご縁を頂いたお客様も当店のホームページをお読みになられた方が多いです。あるいは直接お話させてもらったら「なら、まずは見てもらおうかな」「じゃあお願いしたいな」と言って頂いています。

→「どの業者も原因を見つけられなかったのに…」
 などお客様の声を先にご覧になりたい方はこちら

雨漏りってそんなに起こるものですか?

訪問した先のお客様から、こうした事をよく聞かれます。答えとしては「雨漏りに悩まれている方は本当に多い」という事です。私たちは1年を通して色々な雨漏りに向き合い、たくさんのお客様との出会いがあり、雨漏り修理を依頼されるまでの様々な背景をお聞きしています。

 

今から10年ほど前になるのですが、、、

私たちが雨漏り修理を専門に活動していくと決めたいきさつを少しお話させて頂きます。当時、私たちは屋根や外壁といったお家の外回りにあたる部分の工事を請け負う業者でした。基本、新築工事が主体だったのですが、中にはリフォーム工事を元請け業者様より依頼される事もあります。その時に請け負ったリフォームの内容としては、雨漏りしている屋根を葺き替える(交換)といった私たちにとって初の雨漏り修理でした。

 

新築とリフォームの何が違うか?といいますと新たに作る新築に対して、リフォームは一度工事してある物にさらに手を加える。または壊して新たに工事を行うといった2つが技術的な面での大きな違いです。何より1番の違いとしては、お客様が住んでいるか、住んでいないかの違いです。普段、新築工事を主体としていた私たちはお客様と直接お話をする機会も少なく、いち職人として日々工事を行う毎日でしたので、仕事には自信がありましたがお客様にどう接すれば良いか分からない。また実際雨漏りが起きている現場に行く事も初めてでしたので、工事初日は緊張していた事を覚えています。

 

本当に雨漏りは今回で止まるのか?

そうした中、現場に着き現場監督の方とお客様にご挨拶した時に感じたのは、お客様の大きな不安でした。私が20代だったので「若いのに大丈夫かな?」といった不安も、もちろんあったと思うのですが、何より「本当に雨漏りが直るのか?」といったお客様の不安を感じ取る事が出来ました。しばらく聞いていると「今まで何度か業者に雨漏り工事の依頼をしてきたが一向に雨漏りは直らない」といった内容でした。「工事が始まる日でも不安がある」という事を初めて知りました。

 

私たち自身、雨漏り修理といった観点での工事は初めてでしたが、お客様の不安を感じる内に何としても雨漏りを絶対に止める。という気持ちになっていました。当時の私は早く綺麗に仕事を仕上げる事が1番だと思っていました。それは今の変わらない部分ではあるのですが、大切な事は作業の1つ1つに意味があるという事に雨漏り修理を行う中で、本当に気付くきっかけとなりました。

 

そうした視点で今まで常識と思っていた作業手順を見直すと、ひと手間加える事で、さらに長持ちする事に繋がり、雨漏りを起こすリスクを下げる事にも気づきました。各材料の特質も学び理解を深める事で職人にもきちんと丁寧に教える事もでき、自分自身の技術の向上に繋がると確信しました。

 

3度目の正直とは言うけれど、本当なら1回目でしっかり雨漏りは直したい。

何より最初に不安いっぱいだったお客様が「3度目の正直でようやく雨漏りが止まった」と工事後に喜んで頂けた時に、今まで感じたことの無い達成感を得る事ができ、困っている方の役に立てる事がこんなにも嬉しいものだと感じたと同時に、最初の1回で雨漏りが直っていたらどんなに良い事だろうかと思った事が雨漏りを専門に活動していくと決めたいきさつとなります。

 

 雨漏りには屋根、外壁、防水、板金、サッシ等、様々な発生原因がございます。雨漏りを修理する事によって、私たちがお客様に提供しているものは【安心・安全】です。目に見えるものではありませんが「本当に頼んで良かった」と喜んで頂ける気持ちの元は安心や安全が確保されたからだと私は思います。

 

今こうしてサイトを見て頂きお問合せを頂く方が増えております。見ず知らずの私たちに雨漏り調査から始まり、修理やリフォーム工事を依頼して頂く事で私たちの生活も成り立っています。雨漏り修理専門店の名に恥じない様に精一杯これからも情熱をもって雨漏りとお客様に向き合っていきます。

雨漏りの原因の例

雨漏りの原因は、とてもたくさんあります。

例えば比較的、簡単に分かる原因として

  • 屋根瓦のズレや浮き部分からの漏水。
  • 屋根の下葺き材(防水シート)からの漏水。
  • 外壁の目地(コーキング)からの漏水。
  • サッシ枠からの漏水。

などなど、非常にたくさんあります。

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これのどれが原因なのか?そしてどこでそれが起きているのかは、ここでは書ききれない現場のノウハウが有ります。

再発してしまった例

「雨漏り修理」って難しいという上記の話と繋がるのですが、以前こんな雨漏り事例がありました。fdsrtyuig

「昔、一度ハウスメーカーさんに雨漏りを直してもらったのだけれど、また同じ所からシミが出てきはじめている。」

「ハウスメーカーさんに問い合わせてみたけれども、二度目は保証範囲外だし、判子も前回もらっているから、やるとしたら有料…。」

という事で途方に暮れていらっしゃいました。

そんな時に、当店で無料チェックをさせてもらうことになりました。

雨漏り調査の結果

  • おそらく、ここだろう?という箇所に防水シールを貼ってある
  • 修理個所いずれも対処療法であり、根本的な部分が処置されていない

と言った状態だったのです。A3CFCDCDA3B3A1DDA3B1

そして実際、一年後の梅雨の時期に再発してしまったのです。以前と同じように…。

そうした時に「きちんと雨漏りは止まったはずじゃないの?!」不安と後悔が押し寄せてくる事と思います。

 

大事なのは病気と同じ、根本的な原因を見つけ、それを治療すること。

私たちは、経験を元にお客様の外壁を無料雨漏り調査しました。

そうしたところ、思わぬところが原因だとわかりました。それは何かというと…poiu

1階と2階の繋ぎ目部分に、幕板(まくいた)と呼ばれるカバーからの漏水です。

雨が降れば、カバーの中に雨水が溜まる様になっていたのです。そして以前、雨漏り修理として行った工事が、漏水を助長させていました。

びっくりですよね。でも本当なんです。

ここをきっちり直したので、あれから厳しい台風の日もびくともしていません。以前は台風と聞くたびに不安だったそうですが…。

とても嬉しいお仕事の1つです。

雨漏りは肉体的にも精神的にも非常に辛いです

雨漏りって、他のリフォームと違う点が有ります。それは精神的にも辛いということ。

なぜなら、自分の家が雨漏りによって柱が腐る、シロアリが発生するのではないか?等の不安に雨が降るたびに襲われるからです。また、雨漏り修理を行ったとしてもそれが信頼しきれなければ同じこと。結局不安になり、それが原因で落ち込んでしまう方も、実はいらっしゃいます。

また、水漏れしているということは、木造なら柱の腐食。鉄骨なら柱のサビ。室内に関しても「カビ」「ダニ」などの温床になりやすいですし、あの大敵シロアリをも引き寄せます。健康面でももちろん放置するととてもよくありません。

それだけ雨漏りとは大変な状況だからこそ、業者選びは慎重に行って頂く事も重要なポイントです。

雨漏り修理…急いでいるからこそ、冷静によく考えて

雨漏りというとどうしても「焦って」しまいます。「早く雨漏りを止めたい!」そのお気持ちは分かります。ですが私たちは雨漏り修理専門店だからこそ、声を大にして言いたいのですが、まずは業者を良く調べて頂く事が大切です。業者をひとまず検索して良さそうな会社に相見積をとる事も良いのですが、私は経験、知識、情報を得ている会社かどうかが1番重要だと思います。

雨漏り調査が有料でも無料でも、一度見てもらったら、申し訳なくなって頼んでしまう方も見えるかと思います。

でも待ってください。先ほどのような「雨漏りの再発」を起こしたら…嫌ではないでしょうか?

雨漏り調査を依頼する前に注意しておく7つのポイント

そこで、雨漏り修理で失敗しないためのポイントをご紹介します。

  1. 雨漏り調査は有料ですか?
  2. 雨漏り調査にかかる時間は?
  3. 雨の日でも雨漏り調査はできる?
  4. 室内に入りますか?必要な準備はありますか?
  5. 遠方でも雨漏り調査は可能?
  6. 雨漏り修理の費用が知りたい
  7. 雨漏り調査後に断っても大丈夫?

 では、具体的にはどういうことなのでしょうか。

続いてこちらのページをご覧ください。

→雨漏り調査を依頼する前に注意しておく7つのポイント