最近、お問合せが増えてきましたルーガ雅の施工途中です。
先月から屋根葺き替え工事中の津市渋見町のM様邸もだんだんと仕上がってきました\(^o^)/

この写真は2階屋根の隅棟部分です。隅棟とは瓦と瓦が重なり勾配(ななめ)になっている箇所の事を言います。
黒いテープの様な物は【乾式自在面戸】という、屋根土や漆喰の代わりになる防雨材です。ルーガ雅独自の乾式工法と呼ばれる工法になります。

隅棟や棟部分に【棟包】を被せます。焼き物の瓦に負けない意匠性を持った減震瓦ルーガ雅。
かっこいいですね(*^。^*)

そして屋根の頂点。棟部分にはしっかりと【換気棟】を取り付けます。
小屋裏に溜まる熱気や湿気を排出してくれる、頼もしい部材です。
M様邸残す所も、瓦のし2段積み、雨押え、雨樋交換とゴールが見えてきました。M様邸のワンちゃんに必ず吠えられますが、最後は必ずなついてもらいます…笑