三重県津市の雨漏り・屋根リフォーム専門店。
完全自社施工とトリプル保証で大事な家をお守りする情熱リノベーションです。

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外壁カバー工法 金属系サイディング

耐震性、耐熱性、防水性の高い金属素材だから、
家をしっかりと守ります。

もともとは工場などの施設で利用されることが多かった素材ですが、近年はデザイン性も向上してきたため一般住宅でも利用されるようになりました。

金属である特性を生かし、スタイリッシュなストライプ調等のデザイン形状は金属の良さが発揮できます。また金属系サイディングは窯業サイディングに比べ防水性が高い形状になっていることから大切な家を雨や風などさまざまな環境から家をも守るメリットがあります。

外壁カバー工法についてはこちら

施工イメージ

既存の壁は残します。

下地を貼り付けます。

新しい壁を上から設置します。

BEFORE

AFTER

金属系サイディングの
メリット・デメリット

メリット
  • 金属系サイディングは耐熱性に富んでいます。他の外壁材とくらべると約5倍以上の性能です。
  • 金属と聞くと重そうに思われますが、窯業サイディングと比較すると約3分の1と重量で非常に軽いため建物への負担がすくなくなります。
  • 表面が金属でできているため、水に強く防水性が高いです。
  • 金属系サイディングはコーキングを必要とする部分が少なく、場所によりますが仮にコーキングが劣化しても、窯業サイディングの様に雨漏りが発生するリスクは減る可能性が高いです。
断熱性
耐震性
防水性

など、お手軽・機能性・見た目の三拍子揃ったやり方です。
新築戸建の場合、北海道や東北、北陸地方では金属系サイディングが選ばれ、それ以外の地域では窯業サイディングが比較的多く使われています。

断熱性
耐震性
防水性
デメリット
  • 窯業サイディングより選べる外壁のバリエーションが少ない。
  • 金属だけに、傷がつきやすい。傷から塗装の劣化につながる恐れがある。
  • 表面について傷から、サビが発生しやすい。
デザイン性低
サビが
発生しやすい
傷が
つきやすい

以上のメリット・デメリットがあります。これから外壁リフォームをお考えの方で外壁の色あせだけの問題でなく、遮熱、断熱効果を得たい。外観の雰囲気を変えたい。という方にとっては金属系サイディングによる外壁カバー工法も選択肢の一つとして選んでいただくことが出来ると思います。

デザイン性低
サビが
発生しやすい
傷が
つきやすい

外壁カバー工法費用感と工期について

外壁張替え工事費用(モルタル壁の場合)

1㎡辺り
5,000円〜

工事期間

約2週間
(天気の都合含め)

外壁カバー工法(金属系サイディング)の流れ

01

既存外壁の劣化箇所確認

外壁カバー工法の場合、注意しないといけないのが既存外壁の状態です。もし雨漏りを起こしていたり、万が一雨が浸入したことを考えて下地となる、既存外壁の状態をしっかりと確認しなければなりません。

写真は某ハウスメーカー住宅です。外壁繋ぎ目のコーキングといった防水材が劣化して切れている箇所がありました。

02

既存外壁の補修

最初の既存外壁の状態を確認した上で、コーキングが劣化している箇所、劣化を起こしそうな箇所は、防水性能を高めるために、コーキングを充填し直します。

外壁カバー工法のメリットの一つに壁が2重張りになり、断熱効果が増すという利点があります。その反面一度、外壁を張ってしまうと簡単には剥がすことができなくなります(特に金属系サイディング)。そういったことも含め外壁カバー工法は知識、経験、技術を伴い、建物の構造も理解している専門店に一度、診断を依頼することも重要だと思います。

03

土台水切りの取付け

建物により土台水切りを必要としないケースもありますが、大抵は土台水切りを必要とします。外壁カバー工法の場合、外壁下端の小口保護といった役割りになります。

04

下地工事

金属系サイディング、窯業系サイディング共に下地工事を必要とします。現在のサイディング工事は【通気工法】といって壁内に通気層を確保しなければなりません。胴縁(どうぶち)といった下地材を既存外壁に留めつけていきます。昔は【直貼り工法】といって壁に直接サイディングを張る場合のことを言います。直貼りだと雨漏りや結露といった問題が生じる可能性があります。
直張りと結露を参照ください。)

今回、下地工事に使用したのは【樹脂製胴縁】です。木製と比べると樹脂なので腐らないといったメリットがあります。デメリットとしてはコストが木製に比べて上がります。

05

見切り材の取り付け

外壁カバー工法の場合、胴縁といった下地材が既存サッシよりも前に出てしまう箇所があります。その胴縁の上に金属系サイディングを張るので、さらに手前に外壁が出てしまいます。そういった時にサッ シ周りの問題を解決してくれるのが見切り材といった部材です。

06

本体工事

すべての下地工事が終われば、土台水切りの取り付けられた一番下から順番に上へと張っていきます。

07

本体工事が完了

金属系サイディングをすべて張り終えました。次の工程としてサッシ窓周りといった開口部周辺や、室内から出ているエアコンのホース、電気の配線周りには防水工事が必要となります。防水工事のことをコーキング工事やシーリング工事と呼んだりもします。

ここではコーキング工事と呼ばせてもらいます。

08

コーキングの下準備

コーキング材を必要とする場所へ充填するために養生テープを貼っていきます。養生テープを貼り終えたらコーキングを充填する箇所(養生テープの間)にプライマーと呼ばれる透明の液体を塗っていきます。重要な役割を果たすプライマー。役割はコーキングの切れ防止や2面接着といった効果があります。今回は防水性の向上が主な目的となります。

09

コーキング工事完了

きれいに仕上がりました。コーキング材は固まるまで、とても柔らかい商品です。 最低3日間はコーキング箇所には触らないように注意です。

エアコンカバーも新品になりきれいになりました。

10

工事完了です。

足場が解体され無事に外壁カバー工法の完了です。既存の建物はハウスメーカーオリジナルの外壁材でしたが、今回は外壁のデザインも変わり、重ね張りすることで断熱効果も上がりました。またフッ素焼き付け塗膜が施された高級塗膜の金属系サイディングにより、大幅なメンテナンスコストカットが実現されました。

外壁カバー工法の施工事例もたくさん掲載中(^^♪
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