三重県津市の雨漏り・屋根リフォーム専門店。
完全自社施工とトリプル保証で大事な家をお守りする情熱リノベーションです。

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外壁カバー工法 窯業系サイディング

デザインバリエーションが多く耐震性と耐火性に優れたサイディング

窯業系サイディングは、セメントと繊維が材料でできた外壁です。1980年頃から普及し始めた比較的新しい外壁材です。一般住宅の70%が窯業系サイディングで施工されていて多くの方に利用されています。

デザインバリエーションが多く、「木目調」「タイル調」「レンガ調」などさまざまなデザインが用意されていますので、デザイン性を重視する際にオススメです。

外壁カバー工法についてはこちら

施工イメージ

既存の壁は残します。

下地を貼り付けます。

新しい壁を上から設置します。

BEFORE

AFTER

窯業系サイディングの
メリット・デメリット

メリット
  • モルタル外壁より重さが2分の1と軽量です。住宅は軽ければ軽いほど揺れの影響がすくなくなるため、耐震性に優れています。
  • 窯業系サイディングは耐火級等の高い製品が流通している。
  • サイディングボードの色や柄のバリエーションが豊富です。木目調・タイル調・レンガ調などさまざまなデザインがあり、組み合わせにより好みにあったデザインが可能です。
  • 金属系サイディングやモルタル、ALCと比較すると導入コストが安いのも特徴です。
耐震性
耐火性
デザイン
が豊富

など、お手軽・機能性・見た目の三拍子揃ったやり方です。
いま新築戸建のほとんどは、デザイン性の高い窯業系サイディングが使われています。

デメリット
  • セメントでできているため熱を吸収しやすい特徴があります。直貼り工法といった2~30年前の施工方法では、夏場室内が暑くなりやすくなり、冬場結露などの影響も出やすいです。
  • セメント素材のため水を吸収しやすいです。よってサイディング自体には防水性能がないため、基材を劣化させない為にも外壁塗装を定期的に行うことにより防水性能を保つ必要があります。
  • ボードとボードの隙間にコーキングと呼ばれるゴム状のパッキンが利用されます。このコーキングが経年劣化して破損すると雨漏りの原因となります。
熱を吸収
しやすい
防水性少

以上のメリット・デメリットがあります。これから外壁リフォームをお考えの方で外壁の色あせだけの問題でなく、遮熱、断熱効果を得たい。外観の雰囲気を変えたいという方にとっては外壁カバー工法も選択肢の一つとして選んでいただくことができると思います。

熱を吸収
しやすい
防水性少

外壁カバー工法費用感と工期について

外壁張替え工事費用(モルタル壁の場合)

1㎡辺り
5,000円〜

工事期間

約2週間
(天気の都合含め)

外壁カバー工法(窯業系サイディング)の流れ

01

下地工事

窯業系サイディングを重ね張りするために最初に必要な工事は胴縁工事(どうぶちこうじ)です。下地柱の位置を確認しながら胴縁を留めつけていきます。

既存壁はリシン吹き付け壁でした。

02

下地工事の完了

胴縁工事が完了しました。ちなみに既存壁に留め付けた胴縁を固定するのに釘を使用してはいけません。建物の柱にも効かせるために、ビスを使用します。場所によってビスの長さを変えたりして、 胴縁を留めつけていきます。

03

本体工事

土台といった建物の1番下から上へと、窯業系サイディングを張っていきます。今回はKMEW(ケイミュー)の光セラシリーズ【ひより柄】の横張り通気金具留め工法にて施工を行いました。

04

サッシ窓まわりに見切り材の取付け

重ね張りの場合、胴縁といった下地材が既存サッシよりも前に出てしまう箇所があります。その胴縁の上に窯業系サイディングを張るので、さらに手前に外壁が出てしまいます。そういった時にサッシ窓周りの問題を解決してくれるのが見切り材といった部材です。

05

本体工事が完了

外壁の本体工事が完了しました。窯業系サイディング同士の繋ぎ目やサッシ窓周りといった開口部周辺には防水工事が必要となります。防水工事のことをコーキング工事やシーリング工事と呼んだりもします。

ここではコーキング工事と呼ばせてもらいます。

06

コーキング工事の下準備

コーキング材を【目地】といった場所へ充填するために養生テープを貼っていきます。養生テープを貼り終えたらコーキングを充填する箇所(養生テープの間)にプライマーと呼ばれる透明の液体を塗っていきます。重要な役割を果たすプライマー。役割はコーキングの切れ防止や2面接着といった効果があります。

07

養生テープの間にコーキング材の
充填完了

コーキング材が充填されました。次の工程はヘラと呼ばれる道具でコーキング材を表面を均一にならしていきます。養生テープの間のコーキングをしっかりと目地に詰め込んでいきます。ただしヘラでならしすぎてもコーキング材が痩せてしまうので手加減が重要です。

08

コーキング工事完了

最後に養生テープを剥がし完了です。きれいに仕上がりました。コーキング材は固まるまで、とても柔らかい商品です。最低3日間はコーキング箇所には触らないように注意です。

09

各部材の復旧

外壁カバー工法を行うには、既存の外壁に取りついていたものを一度撤去しなくてはなりません。その中でも雨樋やエアコンカバー、電気メーターBOX等、外壁に取り付けられていたものを元通りに付け直していきます。

10

工事完了です。

足場が解体され無事に外壁カバー工法の完了です。以前はリシン吹付塗装でしたが、今回は外壁のデザインも変わり、重ね張りすることで断熱効果も上がりました。また光触媒コートといった高級塗膜のサイディングに満足していただきました。

外壁カバー工法の施工事例も
たくさん掲載中(^^♪
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