三重県津市・四日市市の雨漏り・屋根リフォーム専門店。完全自社施工とトリプル保証で大事な家をお守りする情熱リノベーションです。

屋根カバー工法

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情熱リノベーションでは、三重県内を中心に
雨漏りの無料調査・修理を行っております。
雨漏りでお悩みの方は、お気軽に
ご相談くださいませ。

0120-246-1940120-246-194 受付:8:00~20:00 土日祝も対応します!

いまある屋根の上に軽い新しい屋根を重ねる方法です。

雨漏り被害が拡大し、手の施しようが無くなった場合や、屋根の重量といった耐震問題。屋根の表面劣化や遮熱断熱を求める屋根をリフォームする際に、やり方は大きく2種類あります。

それは「屋根葺き替え工事」と「屋根カバー工法」です。屋根を直す。また屋根をリフォームする場合には基本的にこの2つから選ぶことになります。

この2つはそれぞれメリット・デメリット、そしていまの屋根との相性があります、どちらが優れている、というものではございません。ここではその違いと、おおまかな費用や工期、参考事例などをご紹介します。我が家の場合は?という方はぜひお問合せください。

※4分50秒あたりから屋根カバー工法の紹介が出てきます。
音量に注意してご覧ください(^^♪

屋根カバー工法とは?

ここでは屋根カバー工法により、
どういったことが実現し得るのか
ご紹介させていただきます。

施工イメージ

見た目はこんな形で変わります。
かなりイメージが変わっていますよね。
屋根カバー工法は意匠性と施工性に優れた
各専用部材が出ているので、
仕上がりがワンランクアップするのが
1つの特徴でも有ります。

before
古く傷んだカラーベスト屋根
矢印矢印
before
現在の屋根は撤去せず、新しい屋根で覆います。
before 矢印矢印
after

屋根カバー工法のメリット・デメリット

屋根カバー工法は屋根葺き替え工事に比べて

メリットメリット

  • いまの屋根の上に新しい屋根を載せるという二重構造にするという仕組みのため、基本的に「廃材」がでない
  • そのため、廃材を処分する費用や撤去費用がかからず、安価に済む
  • 工期が短くて済むので急ぎの場合に適している
  • 遮音性を向上させることができる
廃材が
出ない
安価
工期短縮
遮音性
の向上

デメリットデメリット

  • いわゆる「二重屋根」になるので、屋根の重量が増えてしまう。(カラーベスト屋根の約三分の一重量が増える)
  • 瓦屋根などでは工事することができない。状況によっては葺き替えてしまったほうが良いケースが多い。
  • 屋根が劣化しすぎていると、内部の補修が必須になるため、結果的に施工できないことがある。
屋根の
重量が
増える
屋根瓦に
施工
できない
劣化状況に
より施工
できない
「屋根葺き替え工事」と「屋根カバー工法」のどちらが良いかは、無料診断をする中でご提案できます。
しつこい営業電話などありませんので、お気軽にお問合せください。

屋根カバー工法費用感と工期について

屋根葺き替え工事費用(日本瓦撤去の場合)

1㎡辺り
5,000円〜

工事期間

約1週間
(天気の都合含め)

屋根カバー工法の流れ

【屋根カバー工法の施工事例です】
デクラ屋根システム コロナ使用

屋根カバー工法をお考えになる際に、さまざまな屋根材が存在していることをお知りになると思います。基本はガルバリウム鋼板を使用した屋根材を選ばれる方が多いと思います。断熱材が金属屋根にくっ付いている屋根材や、天然石チップがちりばめられている屋根材など。今回はメーカー30年保証のデクラ屋根システム コロナを使用した屋根カバー工法のご紹介をします。

施工前
01
施工前

施工前です。

カラーベスト屋根の表面に色あせや結露の跡が確認できます。また写真では少し分かりづらいのですが、【カラーベスト屋根の浮き】が生じてきていました。カラーベスト屋根も瓦同様に重ねて葺いていくのですが、カラーベスト屋根はご覧のとおり、形状が平たんになっています。

浮きがあれば雨が、カラーベスト屋根内へと入り込み、状況によっては雨漏りも引き起こします。色あせ程度なら屋根塗装を行えば良いかもしれませんが、カラーベスト屋根の浮きとなると塗装以外の処置が必要となります。

また結露についてですが、前回の屋根塗装による塗膜がカラーベスト屋根の重なり部分を塗りつぶしているために、雨水が上手く排出されずカラーベスト屋根重なり部分の内側に溜まり続けることで、屋根表面に結露跡が浮いてきます。

そこでカラーベスト屋根にお住まいの方で、費用も手ごろに抑えられて、屋根リフォームは1回きりで最後にしたいという方に、多く選ばれるのが屋根カバー工法です。
(雨漏りを起こしている場合など、屋根下地の状況が悪い場合は屋根葺き替え工事をおすすめさせていただいております。)

カラーベスト屋根を水洗い
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いまある、カラーベスト屋根を水洗いします。

屋根カバー工法を行う際、情熱リノベーションでは粘着層付屋根ルーフィングシートを貼るために、既存カラーベスト屋根を高圧洗浄によってホコリや汚れを取り除きます。

屋根塗装を行う際も、塗装を行う前に屋根の水洗いをしますが屋根カバー工法の場合も同じで下地の密着(カラーベスト屋根との接地面が粘着になっている為)を良くするために屋根の水洗いを行います。

部分解体および屋根防水シート
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部分解体および屋根防水シートを張ります。(屋根ルーフィングシート)

カラーベスト屋根の水洗いが終われば、次に棟板金などといった板金材の撤去を行います。なぜ撤去するかといいましたら、屋根カバー工法といった工事をする中で凹凸部は障害になるからです。また棟板金が残っていると屋根ルーフィングもしっかりと貼れないからです。

部分解体および屋根防水シート

まず谷や棟といった箇所には捨て貼りといって、屋根ルーフィングシートを張っていきます。雨水が流れる場所や雨仕舞を強化したい場所には先に屋根ルーフィングシートを部分貼りしていきます。

部分解体および屋根防水シート

これで屋根防水シート張りは完了です、ひとまず雨が降っても安心はできるようになりました。

屋根カバー工法する際の下準備
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屋根カバー工法する際の下準備を行います。【軒先水切りや墨出しなど】

写真は【軒先】と呼ばれる屋根の先端部分に【軒先水切り】という屋根部材を取り付けました。

役割としては屋根内への雨水の浸入を防ぐためや、雨樋に雨を流す役割があります。

また新たな屋根材を葺くための墨出しといった屋根の葺き始めの基準をだします。

屋根カバー工法する際の下準備
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屋根カバー工法する際の下準備を行います。【ケラバ水切りや谷板金など】

ケラバとは屋根の両袖部分のことを言います。【ケラバ水切り】といった板金材が必要となります。

屋根形状によってはケラバ部分が無い場合もあります。ケラバ部分に雨が入り込んだ時に、きちんと排出されなければ、屋根下地を傷め、腐食させてしまい、雨漏りを起こす原因にもなります。

ケラバ部分の瓦内に入り込んだ雨を、屋根の先端である軒先~雨樋まできちんと排出する役目がケラバ水切りにはあります。

屋根カバー工法する際の下準備

谷といった屋根上に落ちた雨水をケラバ水切り同様に、雨樋まで排出する役目を持つのが【谷板金】です。

軒先、ケラバ、壁際、谷。他にもさまざまな屋根の各場所がありますが、どれも雨仕舞を行う上で大切な部分です。

本体葺き工事
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本体葺き工事

屋根の下準備で行った墨出しのラインに合わせて、軒先といった屋根の先端から順にデクラ屋根システムのコロナを葺いていきます。

天然石チップによる美観の維持
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天然石チップによる美観の維持。

どんどん下から順に葺いていきます(^^♪ 濃緑と淡緑のグラデーションが綺麗です。

「デクラ屋根システム コロナ」天然石チップがちりばめられた金属屋根の中では、高級品であり製品実積も50年超と名実ともにナンバー1の金属屋根材です。(製品実績50年!自信の30年のメーカー保証です。)

また天然石チップというのは、塗装ではなく天然着色の自然石を細かく砕いたものなので、色あせ等の心配もありません。

仕上げ工事
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仕上げ工事

ケラバと呼ばれる屋根の両袖部分に【ケラバ包】といった屋根の装飾部材を取り付けていきます。また他にも棟と呼ばれる屋根の頂点などには【棟包】といったケラバ同様の装飾部材を取り付けていきます。

仕上げ工事

棟といった屋根の頂点に【換気孔】を開けます。もちろんこのままでは雨漏りしますので、専用の【換気棟】といった換気部材を後に取り付けます。なぜ屋根の頂点、棟に穴を開けるのか?

屋根の気密性が高くなるため、屋根裏に溜まった熱気や湿気を抜くためです。小屋裏内が換気されることは建物の寿命にも大きく関係します。

仕上げ工事

穴を開けた棟部分や他の棟部分に【換気棟】や【棟包】と呼ばれる換気部材、装飾部材を取り付ければ工事は完了です。

工事完了
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工事完了

屋根カバー工法が全て完了しました。

工事期間は足場組立、屋根水洗い~屋根の仕上げ工事、足場解体を含めて11日間で工事は完了できました。

工事完了

金属屋根を使用する屋根カバー工法の良い所は、使用する屋根材によって、ほぼノーメンテナンスにて長い間安心して暮らしていただくことが可能です。

何より仕上がり。美観が見違えるほど美しくなります。カラーベスト屋根にお住まいの方で、よく言われますのが「家を建てる時に瓦にしたかったけど、カラーベストをすすめられた」「屋根まで気にしなかったけど、10年で塗装やメンテナンスが早くも必要になるとは思わなかった」等です。

屋根カバー工法なら、また10年後に屋根リフォームを行う必要が無くなり、雨音の心配や夏場の遮熱効果、冬場の断熱効果が実感できます(*^▽^*) もしカラーベスト屋根にお住まいでしたら、屋根カバー工法もご検討してみてはいかがでしょうか。

屋根カバー工法の施工事例も
たくさん掲載中(^^♪
お時間あればご覧ください!

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