こんばんは!小河です。今日は大阪へ出張へ来ています。
今頃はいつも津の高茶屋にある、会社に居るのですが今日は大阪。
何だか変な気分です。大丈夫です。ちょっと県外に来たからって決して浮かれていません(笑)
今日大阪に来た用事は、いつもお世話になっている屋根材メーカーのデクラ屋根システム様・西日本ブロックの総会でした。

デクラ屋根システム様は金属屋根材のメーカーです。金属屋根というか金属瓦と例えた方が良いでしょうか。世界125カ国で50年もの歴史を誇り、この日本では20年の実績があります。
デクラ屋根システム様の金属瓦の強みは何といっても30年保証品です。
30年です。
金属=サビ?
金属ってサビたりしないの?といった事が大体は連想されると思うのですが、製品品質保証に30年。つまりサビや穴アキに30年も保証が付くという事です。
実績もさることながら、生まれはニュージーランド。超塩害地域です。海に囲まれ日本よりも塩害に対しても風害に対しても条件が厳しい中で50年物実績を誇ってきました。素晴らしい屋根材です。

↑デクラ屋根システム様のホームページにお客様の声として掲載されています。
最近ではお客様も屋根材の種類をご自身でお調べになる方が多く、30年の長期保証や製品品質の高さ、再塗装を必要としないメンテナンス性の良さ等から「デクラの屋根で見積りしてちょうだい」とお電話もらう事もあります(*^_^*)
このデクラ屋根は認定施工店でないと取り扱えない商品となっており、また【デクラ会】といった今回の様な施工店会も定期的に開催されております。今日の内容を抜粋でご紹介いたします。
✓新色発表
✓新役物部材
✓新施工方法
といった3点が商品の面では、新しい内容となりました。

写真右が以前からある【カッパーレッド】といった赤色の金属瓦です。屋根形状としては洋風瓦の「ミラノ」と呼ばれるシリーズになります。
そして写真左が【サンシャイン】といったオレンジ色の屋根材になります。コンセプトは南欧風をイメージされたそうです。今までは赤や茶色はあったのですが、その中間色が無いとの事で今回新色発表となりました。
ちなみに、この色は日本限定のオリジナルだそうです(*^^*) 良いですね~。
白い壁にはオレンジの屋根がビタッと合います!
こういう話をしていると、お客様からはデクラ屋根の営業マンなの?と笑って良くいわれますが、本当に自分たちが心の底から良いと思った商品、また現実的にブランド力もさることながら製品品質も良い商品でないと自信を持っておススメできません。
それでは本日のタイトルに進みます。【雨漏りの怖さ・第二弾】という事で昨日は雨漏りの怖さという点で2つ挙げさせて頂きました。
✓止まらない雨漏り
✓気づかない雨漏り
といった2点です。
まずはこの【止まらない雨漏り】とありますが、これはご想像の通りで「何度修理しても止まらない・直らない雨漏り」となります。
今から雨漏り修理で良くあるケースを例えてみました。
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雨漏りの発生!!
↓
知り合い・タウンページ・インターネット等を駆使して業者に修理を依頼
↓
工事代金を支払った(突然の事で予定のしていない)
↓
雨が降ったor台風がまた来た
↓
雨漏りがまた再発した
↓
工事業者に連絡
↓
工事業者「私たちの修理した場所が原因ではない」
↓
「でも同じ場所から雨漏りが再発した」
↓
工事業者「そんなはずはないです。違う場所じゃないですか?」
↓
「じゃぁどうすればいいのか!!!」
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こういった事を過去に経験されてきたお客様が、今まで私たちがお付き合いをさせてもらってきたお客様です。
止まらない雨漏りが起こる理由。
工事を行う前に再現したのかどうか?
つまり
雨漏り原因をきちんと突き止めたどうか。
これだけです。ビックリされた方もいるのではないでしょうか?
実は雨漏り修理は雨漏りの原因を突き止めずに工事を行う事が、圧倒的に多いです。それはなぜか?
・工事業者自体が雨漏りを敬遠している
つまり実際に工事を行う業者や工事を依頼する側の元請け業者も雨漏りは簡単に直る事が無い。と思っている。
それでは本日はこの辺りで(*^_^*)
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